「フクシマからの風 第一章 喪失あるいは蛍」上映会

Microsoft Word - Document2

ドキュメンタリー映画   加藤 鉄 監督作品 2012年
http://fukushima.xrea.jp/

「フクシマからの風 第一章 喪失あるいは蛍」上映会 & 避難者のお話し会@新宮

みえていますかつながるいのち きこえていますか空の調べ

原発事故後、高汚染地域とされた飯舘村と川内村のドキュメンタリー映画

 

 

ここに描かれるのは、変化へと勇気をもって一歩踏み出していこうとする人びと。

この人たちの生き方から感じてほしいものがある。
福島から、関東から避難して来ました。住み慣れた土地を離れるのはつらい決断でしたが、子どもたちを放射能の犠牲には絶対にしたくないという思いから福岡へ避難してきました。福岡の皆さん、私たちの話を聞いていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。

 

日  時   : 9月19日(水曜日) 10時 ~ 13時半

場  所   : コミセンわじろ 2F 第1会議室  (JR福工大前駅ビル内、改札口より徒歩0分) 

定  員   : 60 名

参加費(予約): 500円 (オーガニックドリンク付き、マイカップ持参) *当日800円

・お昼は持参、または、ベジー食堂船出屋さんのマクロビ弁当注文もできます。500円。要予約。16日締め切り。マイ箸持参でお願いします。

・託児なし。キッズスペースあり。プレイルームは保護者同伴ですが、スタッフで構わなければ、遊ばせます。なお、静かな映画なので、お子さん連れの方は、上映中の周りの方へのご配慮をお願いします。

プログラム

10:00~  「フクシマからの風」上映会 上映時間100分

11:45~ 各自昼食と同時に、CM(お知らせ、アピールなど)タイム

12:15~ 避難者お話し会

12:45~ 質疑応答、グループトークなどの交流会

13:30 終了予定

 

フクシマからの風 第一章 喪失あるいは蛍 日常がそこにあった。 自然と向きあう、優しいまなざしと時間の流れがあった。 いくつもの四季をめぐり、人類以外の命と向き合って生きてきた方達がそこにはいた。 放射能は、エネルギービジネスとは遠く、大地にしっかりと足をつけて生きてきた人たちを直撃し続けているんだ。 この言いようもない、”悲しみ”なんて言葉では表せないこの痛みを受け続けている人たちを横目に 私たちは”電気”という恩恵のためなら手段を選ばないのか? 電気のためなら今福島や周辺で起きているこの悲劇は仕方ないというのか? 狂っているよ。 「いのち」と「電気」をひきかえるなんて。 おかしくない?おかしいって思わないの?思わないの?ほんとに? 私は原発はもう2度と稼働させてはいけないと思う。 一人一人が本当に自分の事として考えなくてはいけないと思う。 もう、このような悲しみ、絶望、を2度と味わうことがないように。

海老原 よしえさん(シンガーソングライター)からのコメント

フクシマからの風HPにて、作品紹介、予告編、コメントをぜひご覧下さい。

 

主催:陽だまりたんぽぽ & 環境啓発団体 地球のめぐみ

参加&弁当予約 環境啓発団体 地球のめぐみ

Tel & Fax092-962-6183 陽だまりたんぽぽ メール kamitsuki_0717@dk.pdx.ne.jp