地球のめぐみ10周年記念企画/チェルノブイリハート上映会

cher540

■映画のあらすじ
事故から25年。まだ終わっていない・・・。
1986年4月26日チェルノブイリ事故発生。
それは当時生まれた子どもたちにたくさんの災いを及ぼした。
放射能の影響で心臓に重度の障害をもった子どもたち、それを「チェルノブイリ・ハート」と呼ぶ。
ベラルーシでは現在も、新生児の85%が何らかの障害をもっている。
「チェルノブイリハート」(前半約40分)

原発事故当時、爆心地から3kmにあるウクライナ・プリピャチ市では全住民4万8000人が、
所持品は一切持ち出し禁止で強制退去させられた。
その1人である青年、マキシム・スルコフが20年ぶりに自宅を再訪する。
「何もかも台無しにしやがって!」「これは俺の運命ではないね」
・・・彼は1年後、27歳で病死した。
「ホワイトホース」(後半約20分)

 

■日 程: 平成24年1月28日(土)

■会 場:
コミセンわじろ(「JR福工大前駅」ビル内)

■プログラム:
○午前の部
10:00開場 10:30上映開始
11:30~12:30「日登美×吉良さおり」トーク
○午後の部
13:30開場 14:00上映開始
15:00~16:00「長山淳哉×吉良さおり」トーク・Q&A

■参 加 費 :
午前の部 前売り1500円(当日1800円)
午後の部 前売り1200円(当日1500円)

■定  員 : 280名

■託児有り(予約必要)
○託児 要予約500円(きょうだい2人目からは半額)
託児締め切り1月21日 定員26名 6ヶ月以上の未就学児

○小学生保育 要予約500円(1人) ブンブンごま、紙鉄砲を作って遊びます。
第2会議室 にて、10:30~13:00 14:00~16:30
「竹で遊ぼう!!」工作教室 定員20名 小学生対象

要予約 締め切り1/21 (午後の部の託児の方はお昼寝用のタオルをご持参ください。)
受付:宮本 ei-bunny@q.vodafone.ne.jp

※小さいお子さまをお連れの方は、入口付近に専用の席をご用意しております。
万が一、お子さまが泣かれたり、騒がれたりした際は、周りのお客様へのご配慮をお願いいたします。

 

■申し込み・お問合せ
TEL 092-962-6183 (梅崎)
メール c.heart128@gmail.com(豊田)

■出演者プロフィール
【日登美さん】
1979年、大分県出身。モデルから4人のこどものママとなり、マクロビオティック、
ヨガ、シュタイナー教育、自然療法を取り入れた育児やスタイリッシュなナチュラルライフを実践。

雑誌『クーヨン』では「日登美のタベコト」を連載、
吉祥寺の「オーガニックベース」では料理クラスを、
表参道のヨガスタジオ「veda」では暮らしの講座「日登美‘sシンプルHOME LIFE」を開催。

 

【吉良さおりさん】
1974年、大分県出身。雑誌「Veggy STEADY GO!」編集長。
ロンドン在住時、ベジタリアンというライフスタイルに出会い、
その後留学したパリにてマクロビオティックの存在を知る。
クシマクロビオティックレベル1終了。フランスにてシヴァナンダヨガTTC終了。

2008年6月、日本初となるベジタリアン・マガジン「ベジィ・ステディ・ゴー!」を創刊する。
震災後、「日本食があなたを救う」「被ばくからカラダを守る」など3冊の別冊を緊急出版。

【長山淳哉氏】
九州大学大学院准教授。大学院時代、カネミ油症の原因物質がダイオキシンの一種、
ダイベンゾフランであることを発見。2010年には胎児性油症の原因物質としても証明した。
専門は環境分子疫学と環境遺伝毒性学。
主な著書に「放射線規制値のウソ」「ダイオキシンは怖くないという嘘 」。

 

■主催 環境啓発団体 地球のめぐみ
■協力 地球にやさしい雑貨店アメリ
■後援 福岡市・福岡市教育委員会

■【アクセス・MAP】