「夏休み親子ECO講座」を行いました!

■日時:平成23年7月27日(水)

■会場:そぴあしんぐう

★ part 1 10:00~12:00  2F研修室1
「小さな科学者たちへ!!~ゲーム機、パソコンでこんなことがおこります~」
■講師 山城 眞氏(元宮崎大学客員教授)
■参加者50名(託児11名)

元中学校の理科の教諭をされていた山城先生のお話は、難しい電磁波をわかりやすく説明され、
ゲーム機や、パソコン、携帯電話などの身体に及ぼす影響など、子育て中のお母さんに
聞いて欲しいお話でした。

お母さんが、電磁波の講座を受講している間、小学生は、紙芝居を観ました。くまもりの紙芝居・電磁波の
紙芝居など、子ども達もしっかりエコの勉強をしました。紙芝居をみて、「悲しかった」などの
感想をたくさん書いてくれました。 熊を助けるために、何ができるかな?

★ 昼休み
「環境家計簿学習会」
昼休みに環境家計簿学習会を開催しました。限りある資源を大切に、そして私たちの暮らしの中の
無駄な電気を少しでも減らそうというECO活動です。今年は、県民運動ということで、福岡県が
キャンペーンをしているので、その取り組みの紹介をしました。

マクロビレストランリポーさんのおいしい弁当を食べて、午後のエコ講座です。

★ part 2 13:00~16:00  2F研修室3・4

「病院では聞けない女医の話 ~アトピーについて~」  「相談会」
■講師 西村 靖子さん(内科医師)
■参加者 32名(託児8名)
西村医師は、3人のお子さんの母でもあり、ご自身がお子さんの頃に、アメリカに住んでいたため、ポテトチップスや肉という食生活をしていたために、アトピーになってしまった。ご自身でいろいろ確かめながら、アトピーのことを研究してあった。また、母として子どものアトピーへの関わり方や育て方ということから、参加者の良き相談者となったようです。リポーさんのアトピーッ子スイーツもおいしそうでした。

★工作教室 13:00~16:00   1F創作室 参加者 30名
「じゃがいも村の皆さんによる、つるかご作り・ぶんぶんゴマ・紙鉄砲など」
小学生のエコ講座午後の部として、企画した工作教室ですが、子ども達だけではなくて、
午後のアトピー講座を受講しないお母さんたちにも人気だったようです。
つるかご作りは、人気のために、材料が足りなくて、出来なかった方もいたようです。
写真はつるかごの完成品です!

今回、一日でいろんなイベントを盛り込みました。参加費は、各500円。工作教室は、材料費のみなので、
つるかご作りは100円で、できたわけです。
これだけの企画は、けして、参加費500円でできる企画ではありません。
新宮町のまちづくり事業ということで、地球のめぐみは、新宮町から助成金をいただいています。
まちづくりの事業として、これだけの濃い企画は、新宮町では難しいところですが、地球のめぐみでも
お金がないとできる企画ではありません。こういう行政の助成金は、私たちNPOが利用して、今後も安い
参加費で、ためになる、そして楽しい企画にしていきたいと思います。新宮町のまちづくり事業は、
利用しやすくて良いですよ! 新宮町のグループでなくては、利用できませんが・・・ 詳しくは、新宮町の
生活振興課に聞いてくださいね。