「フードインク」上映会報告

新宮町まちづくり自主活動支援事業 『楽しくエコ!!』

「フードインク」上映会 NPO交流会とリサイクル工作教室&エコ積み木遊び

日時:平成24年7月27日(水)

会場:そぴあしんぐう

★ 「フードインク」上映会 10:30~12:10 14:00~16:00  2F小ホール

参加者数 65名 (うち会員12名)

体にいいオーガニックフードと、スーパーに並ぶお手ごろ価格の“フード”。同じ野菜や肉にも関わらず価格にこれ程差があるのはなぜか?その理由は、農業自体が巨大企業になってしまった異常な食事情にあったのだ。

第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート作品

 

★ 〔 リサイクル工作教室 〕 10:30~12:10 〈1F創作室〉 小学生教室16名

 

①使い終わった弁当容器のふたでプラ板工作をします。

②しろくますごろく・・・・すごろくゲームをして暮らしのエコ行動を知る体験をします。 年長さんから小学生までの16名が、楽しみながらエコの勉強をしました。子ども達にとっても、エコを学ぶ良い機会となりました。

★ 12:15~ 昼食&交流カフェ「ボランティアしませんか?NPO、こんなことをしています!」〈研修室1・2〉参加者30名

ベトナム交流、フィリピンの子ども達を守る、食育、市民放射能測定、避難者を支える、読書などさまざまな団体が出展してくださいました、各団体からの5分スピーチは、とても良くまとめてあり、各団体の活動がどんなものかわかりました。団体同士の交流もあり、とても楽しく交流されていました。 交流により、横のつながりができて、私たちボランティア団体にとっては、とても大切なつながりとなります。 ただ、上映の後にドリンクがあるということで、参加してくださいましたが、単にボランティア交流だと、団体以外の方の参加は難しかったと感じました。 今回は、カフェという形を取ったので、参加しやすかったように思います。賑やかな交流カフェタイムを持つことが出来ました。

★ 13:00~  〔 エコ積み木で遊ぼう 〕 〈研修室4〉参加者 11名

 

 

天然の木のひのきの積み木を使って遊びます。2000個のつみきで、楽しく遊んでいました。

☆ 10:30~  14:00~ 〔 託 児 〕  託児7名

 

映画に感銘を受けたくさんの感想を書いていただきました。その一部をご紹介致します。

参加者からの感想

・経済性を重視してきた企業、より安価な食品をのぞんだ消費者。今までの行き方を見直す、良いチャンスを映画にもらった。1日3回のチャンスがあることに希望が持てる。

・巨大資本が支配する現状がよく見えた。

・食肉が工業的に作られている映像、とてもショッキングでした。消費者の意識が本当に鍵だと思いました。

・私たちの命をつなぐ食が、全く命としてとらえられていなくて、ショックでした。こんなものを食べていては、健全な命をつなげないと思いました。 ・全てお金で解決しようとする、解決できると考えているそんな社会で良いのかという疑問を持つべきだろう。

・大企業のために、まっとう農家や抵抗力の弱い子ども達、そして罪のない動物たちが犠牲になっている現実があるのですね。知らずに食している私たち1人1人にも責任があると思いました。

・1人1人が実行することがとても大切だとわかりました。

・食べ物が日本・世界を変える。食べ物で感謝を知り、身体と心が豊かになる。もっと“いのち”を感じれる日本・世界にしたい。

・これを見たら何かが変わる!そんなインパクトのある映画だ。