身体をまもる健康生活 どうする?食品添加物!!

新宮町まちづくり自主活動支援事業 『楽しくエコ!!』

身体をまもる健康生活 どうする?食品添加物!!

日時:平成27年9月8日(火)

会場:そぴあ新宮 研修室1・2

★ 身体をまもる健康生活 どうする?食品添加物!!セミナー 

10:00~12:00 

講師・・・刀坂 利恵さん

参加者数: 会員6名(町内2名)、会員外21名(町内10名)、 計27名 (町内12名)

保存料に安定剤、酸化防止剤に化学調味料など、気になる食品添加物の存在を知った上で、安全で健康的な食事をし、健康なからだを育むにはどうしたらよいのかを教えて頂くために、学習会を開催しました。

 

2児の母で栄養士でもある、刀坂利恵先生をお迎えして、からだと地球に優しい食生活をするためのヒントをお話して頂きました。内容表示ラベルを見て、カタカナ表記が入ったものを選ばないということ。台所にないものを選ばず、醤油、酢、砂糖、塩、油(圧縮されたものがベスト)と、シンプルな調味料を使って、おいしい我が家の味を自分で作っていくとよいということ。加工度の低いものを選んでいくこと。知っていて食べる場合は一週間のスパンで命あるものを食べて修正すること。安いものには理由があるということ。どうしておにぎりが腐らないのかなと素朴な疑問をもつことなど、自分の感覚を研ぎ澄ませていくことも大切であることを教えてくださいました。子どもの舌を護り育てていくためには、味のベースとして天然でないものは教えず、味噌汁は天然のもの(昆布やいりこ)を使って作っていくことが大切なことも、お話してくださいました。

 

最後の方では、科学的な粉を使ってあっというまにとんこつラーメンスープの味を作り出してくださり、簡単においしい味を作り出せる魔法があることに、参加者皆驚きました。

☆交流会(12:30~14:00)

マクロビ弁当、オーガニックティー、オーガニックプリンを頂きながら、自己紹介と今日の学習会の感想や質問の時間となりました。参加者の皆さんも、子ども達の未来のために活動されていらっしゃる方々が多く、活動の紹介の場ともなりました。

 

☆ 9:50~12:30 〔 託 児5名 〕 託児は「アズママ」へお願いしました。10か月、1歳児、2歳児の子ども達5人に3名もスタッフがきてくださり、たくさん遊んで頂きました。子ども達も楽しそうな様子でした。また、アズママさんにお願いしたいと思いました。

 

☆ 参加者からの感想

・今日はいろいろとありがとうございました。安部司さんの本を読んだことがありましたが、詳しく知らなかったので目からウロコでした。気をつけていますが、改めて気をつけないといけないと思いました。この世の中、便利な分怖いなと思いました。(20代)

・添加物って悪いんだろうなあと漠然とは知っていたのですが、どう悪いのか、どう選ぶのかがよくわからなかったので、今日の話はとても勉強になりました。子どもが小さいので、よく選んであげようと思います。とても分かりやすく、あっという間の2時間でした。(30代)

・食品添加物について、深く知ることができました。もっと知りたい、もっと勉強したいと思っています。いつも思うのが、じゃあ何を食べればいいの・・・と思います。朝昼晩。味噌汁とごはん、つけもので本当は十分なのですね。ありがとうございました。(30代)

・興味深い話をわかりやすくきけてよかったです。がんばって、手作りのごはんを子どもに食べさせたいと思います。(30代)

・日頃の食生活を考えさせられました。少しずつ見直していきたいと思います。(30代)

・いろいろ本で読んではいましたが、改めて食品の怖さを思い知らされました。子ども達のため、これからお母さんになる若い女性に知ってもらいたいと強く思います。(40代)

・まずは家のある商品をチェックしてみます。なんとなく気にはなりがちでしたが、あらためて恐いと思いました。安さを追求する消費者の意識も問題ありですね。(50代)